
かがやくけん、かがわけん。

チーム・マイナス6%
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高松に、金曜の夜を熱くする新スポット「楽市キャラバン」が登場し、話題をよんでいます。場所はJR高松駅南側の「さぬきNPO広場」で、毎週金曜日の17:30〜20:30の間、さまざまなイベントが行われています。その中でも中心的な活動となっているのが、地元のストリートパフォーマーによるステージです。「楽市キャラバン」には「チャ!チャ!チャ!の法則」というものがあります。これは「チャンスにチャレンジして各々がチャンピョンになる」という精神のもと、アマチュアパフォーマーに活動の場を提供し、多くの人に紹介することで、ここ高松から世界にはばたくきっかけとなって欲しいという願いが込められているのだそうです。 |
2004年11月12日、第一号のパフォーマーとして登場したのは、フォークユニット「そらとだいごろう」です。「そらとだいごろう」は、大平崇之(おおひらたかし)さんと緒方信哉(おがたしんや)さんの二人組み。もともと高校の同級生で、サッカー少年だった大平さんに緒方さんが声をかけたのが結成のきっかけとなり、高校の文化祭で初ライブを披露。2001年冬から本格的に路上ライブを開始し、2003年3月、1stアルバム「さくら・ら・ら」を皮切りに、「夏の思い出」「秋の声」「春がまた来る」をリリース、現在ベスト版となる「SORAGORO-THE-BEST」が発売中。「もっとたくさんの人に歌を聴いて欲しい。聴いた人が元気になれる、明るくなれる、共感できるような曲作りをしたい」と元気いっぱいに語ってくれました。普段は金曜日の20:00から約2時間、JR高松駅バスターミナルで活動しているそうなので、彼らの歌を聴いてみたいという人、ぜひ応援にいってみてください。 |
「楽市キャラバン」でもうひとつの目玉がモバイルショップ。最近街角でよく見かけるモバイルショップですが、いわゆる車を屋台風に改造した移動販売のお店です。しかし、侮ってはいけませんよ。何台もの個性あふれるモバイルショップが一堂に会するその姿は圧巻なのです。カフェ、タコス・タコライス(愛愛茶亭)、ピタブレッド(ピタブレッド屋さん)、やきいもなどなど・・・まさに食のるつぼ。パフォーマーのステージを見ながら楽しめるのがいいですよね。モバイルショップは、これからも増えていくそうなので毎週金曜日は欠かさずチェックしないとね! |
ピタブレッド屋さんでお食事中のとっても可愛いお二人に突撃インタビューしました。今日、高松に遊びに来て「楽市キャラバン」を知ったという「ひ〜ちゃん」と「まにちゃん」のお二人。感想を聞いてみると「ほんのりピリ辛で、めちゃめちゃ美味しい。香りもいい。(ひ〜ちゃん)」、「バスの中の雰囲気がいい、キレイになれる照明。(まにちゃん)」と大満足でした。「これからも遊びに来たい」といっていたお二人は、最後に「合コンにいいかも。まってるよ〜。」と笑顔で語ってくれました。外はちょっぴり冷たい風が吹いていたのですが心も体もポカポカになったようです。「ひ〜ちゃん」「まにちゃん」ご協力ありがとうございました。 |
「楽市キャラバン」は毎週金曜日17:30〜20:30、JR高松駅南側の「さぬきNPO広場」で開催されています。一度訪れてみてはいかがですか。 |
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