
かがやくけん、かがわけん。

チーム・マイナス6%
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2006年1月28日、香川の冬の味覚「ベエスケ」を使った親子料理教室が開催されました。この教室は、高松市内の幼稚園児および地産地消推進委員を対象に行われ、39名(大人22名、子供17名)が参加しました。「ベエスケ」とは、瀬戸内海で獲れるアナゴのうち、ひときわ大きいものを指す呼び名。ふっくらと厚い身は、臭みも少なく、淡白でどんな料理にも使えるそうです。講師は、今年創業60年になる老舗料亭「二蝶」の山本亘料理長で、楽しい話を交えながらベエスケサラダ・茶わん蒸・ベエスケのおにぎりを作りました。 >>> かがわ地産地消運動推進会議 (主催) >>> キリンビール株式会社 香川支社 (協賛・かがわ地産地消推進委員) >>> 料亭ニ蝶 (講師・かがわ地産地消推進委員) |
お母さんと一緒に包丁で材料を切ったり、一人で挑戦する子供たち。三人の子供と参加していたお父さんは、「ちょうど長女が料理に興味持ち始めた頃なので、一緒に作れるいい機会」と話してくれました。 |
最後に「ベエスケ」の由来を。アナゴが夜になると活発になる姿から「助平」、それをひっくり返して「ベエスケ」という説があるらしいが・・・。それはさておき、とても美味しい「ベエスケ」料理でした。 |
撮影日:2006年1月28日 掲載日:2006年1月29日 |
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