
かがやくけん、かがわけん。

チーム・マイナス6%
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2006年2月25日、讃岐コーチン・さぬき夢豚と地元の野菜・調味料をふんだんに使ったイタリアン料理教室が開催されました。講師は、家庭へのケータリングや料理教室で活躍中のLa Salute(ラ・サルーテ)のシェフ中野誠司氏で、地産地消推進委員を対象に午前(20名)と午後(24名)の二部制で行われました。午前の参加者は「讃岐コーチンと白菜のアンチョビ風味スパゲティ」「はまちのカルパッチョ」「いちごとマスカルポーネチーズのムース」、午後は「さぬき夢豚とアスパラのトマトソース」「レタスと生ハムのインサラータ」「いちごのクレームブリュレ」にチャレンジしました。 >>> かがわ地産地消運動推進会議 (主催) |
シェフ中野氏の説明に、参加者の皆さんはメモをとったり質問しながら熱心に聴いていました。説明の後、いよいよ調理です。まずはカルパッチョ・・・ハマチを薄く切っていきます。ドレッシングと野菜を盛り付けてできあがり。 |
次に讃岐コーチン・白菜を炒めてスパゲティのソースを作ります。隠し味はアンチョビ・・・シェフによるとアンチョビでスパゲティがさらに美味しくなるそうです。 |
そして、デザートはマスカルポーネチーズと和三盆糖を贅沢に使ったムースです。甘めのムースに酸味のきいたいちごソースを合わせていきます。 |
食べる直前にパスタを茹で上げ、ソースと絡めます。茹で加減はもちろんアルデンテですね。 |
「野菜の香りがいい」「家族に持って帰りたい」「このハマチは厚いのは包丁のせいかな」と、調理の過程を振り返り、いろいろな会話を弾ませながら、できあがった料理を楽しみました。 |
撮影日:2006年2月25日 掲載日:2006年2月25日 |
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